「リッツウェル 家具と手しごと」展 

―  MATERIAL DIALOGUE  素材の対話 ―

10.30 Fri. – 11.8 Sun.
Ritzwell 表参道 SHOP & ATELIER

DESIGNART TOKYO 2026

家具を形作るマテリアル。
新たに加わる、石という質感。

リッツウェルが新たなマテリアルとして迎えた「石」は、自然素材ならではの静かな力強さと奥行きを空間にもたらします。異なる素材が互いを引き立て合うことで生まれる、新たな均衡と調和。NEW COLLECTION 2026では、石を起点に、リッツウェルが考える素材表現の新たな可能性を提案します。

MATERIAL DIALOGUE
-素材の対話-

今回は、「MATERIAL DIALOGUE 素材の対話」 をテーマに、Ritzwellではじめて取り組んだ「石」という素材に焦点を当ててお届けします。
石は、長い時間をかけて自然がつくりあげた、静かな彫刻のような存在。知れば知るほど奥深い石の特性、そして表情に向き合いながら、Ritzwellがいかにしてものづくりを深めてきたか。そして、木・革・金属など、従来の素材といかに響き合い、新たな表現を生み出してきたか。そのプロセスの一端に触れていただける展示をご用意しました。

長い年月をかけて形成される天然石材の大理石と御影石は、産出される場所の環境によって特徴や表情は実に様々。唯一無二の表情が楽しめます。一方、人工石材であるクォーツエンジニアドストーンは、色合いや柄の再現性が高いため、天然石の風合いを生かしながらも、デザインの均一性を保つことができるのが利点です。石材自体の美しさはいうまでもなく、他の素材との相性の良さで、存在感が際立つストーンコレクション。リッツウェルならではのユニークな素材使いを際立たせるこだわりのセレクトが、家具の表情を更に上質なものにしてくれます。

さらに、本年から新たに登場したステンレスカラー「シルクヴェール」もご紹介。金属の冷たさに繊細な温もりを与える仕上げもまた、-素材の対話-から生まれたデザインです。新たなマテリアルとの出会い、素材と素材との共鳴、そして、職人の手しごとによって完成されるRitzwellの世界をお楽しみください。

NEW COLLECTION 2026 

リッツウェルは、2026年4月に開催されたミラノサローネ国際家具見本市で発表し、世界中から高い評価を得た「NEW COLLECTION 2026」の受注および販売を、2026年10月2日(金)より開始いたしました。
あわせて、大阪・福岡・東京の各ショールームにて展示をスタートし、この度、Ritzwell 表参道 SHOP & ATELIERにて「リッツウェル 家具と手しごと展」と題して、NEW COLLECTION 特別展示を公開します。

「リッツウェル 家具と手しごと」 展

日程:2026年10/30(金) ~ 11/8(日)
時間:11:00 – 19:00 ※水曜定休
場所:Ritzwell 表参道 SHOP & ATELIER
(〒107-0061 東京都港区北青山 3-4-3 ののあおやま1F)

※11/4 (水) オーナー様貸し切りイベント

DESIGNART TOKYO 2026「Hibiki」
2026年10月30日(金)〜11月8日(日)

DESIGNART TOKYOは、「INTO THE EMOTIONS ~感動の入口~」をコンセプトに、2017年にスタートしたデザイン&アートフェスティバル。世界屈指のミックスカルチャー都市・東京を舞台に、インテリア、アート、ファッション、テクノロジー、フードなど、国内外の多彩なジャンルをリードする才能が集結し、街の各所で展示を繰り広げます。10年目を迎える今年のテーマは「Hibiki」。銀座のKK線(旧東京高速道路)をメイン会場に、約70会場で五感に響く独創的な作品を紹介。東京の街を巡りながら、心に響く未来の名作との出会いをお楽しみください。